学童保育所とは
金曜日, 12月 14th, 2007
学童保育所とは、親が働いている家庭の子どもを家庭の代わりに預かるところです。こどもたちが「ただいま!」と帰ってきたとき、お父さんやお母さんの代わりに、指導員が「お帰り!」と温かく迎えてくれます。宿題をしたり、みんなでおやつを食べたり、公園で遊んだり、子どもたちが放課後に安心して帰ることのできる『昼間の家』の様なところです。子ども同士のつながりも、いろいろな学年の子どもたちが一緒に生活をしているため、兄弟・姉妹や家族のようなアットホームな雰囲気です。
~学童保育の果たす役割~
- 共働き家庭、母子・父子家庭の働く権利を守り、家庭全体の生活を守る。
- 共働き家庭、母子・父子家庭の学童の下校後の生活を守る。
- 異年齢の子供たちの生活作りを通して発達を促す。
- 子供を幸せにするという地域における運動の一単位とする。
- 失われた、地域の教育力回復の一翼をになう。